MCP プラグインガイド
MCP (Model Context Protocol) プラグインをインストールして使用し、強力なツールと統合で AI エージェント機能を拡張する方法を学びます。
目次
学習内容
このガイドの終わりまでに、以下を知っていることになります:
- ✅ MCP プラグインが何かを理解
- ✅ シンプルなプラグインをインストール (sequential-thinking)
- ✅ OAuth を使用した複雑なプラグインをインストール (Google Analytics)
- ✅ データアクセスプラグインを設定 (BigQuery)
- ✅ エージェント で MCP ツールをテストして使用
- ✅ プラグインを管理してトラブルシューティング
完了時間: 30~40 分
前提条件
開始する前に、以下を確認してください:
- ✅ TeamDay アカウント (サインアップガイド)
- ✅ 作成されたエージェント (エージェントガイド)
- ✅ スペース (オプションですが推奨) (スペースガイド)
- ✅ 外部サービスの API キー (Google など)
MCP について理解
MCP とは何か?
Model Context Protocol (MCP) は、AI エージェントが外部ツールとサービスを使用できるようにするスタンダードプロトコルです。MCP プラグインを AI エージェント用の「アプリ」と考えてください。
MCP プラグインを使用する理由は何か?
エージェント機能を拡張:
- 外部データにアクセス (分析、データベース)
- 専門的なタスクを実行 (シーケンシャル思考、計算)
- サードパーティサービスと統合 (Google、AWS、Slack)
- カスタムワークフローを実行
メリット:
- モジュラーで再利用可能
- コミュニティ主導のエコシステム
- インストール と設定が簡単
- セキュアな認証情報管理
プラグインタイプ
1. シンプルなプラグイン (認証なし)
- API キー不要
- クイックインストール
- 例: Sequential Thinking
2. OAuth プラグイン (OAuth 認証)
- OAuth フローが必要
- ユーザー同意が必要
- 例: Google Analytics、Gmail
3. API キープラグイン (API キー認証)
- API キーが必要
- サービスアカウントセットアップ
詳細については、MCP プラグインガイド を参照してください。